勤続年数計算

入社日と基準日を入力すると、勤続年数を年・月・日で自動計算できます。今日時点や退職日までの勤務期間、満年数、勤続月数、在籍日数、入社何年目も確認できます。

勤続年数を計算

自動計算

勤続年数

入社日を入力すると、勤続年数が自動で表示されます。

勤続年数計算ツールの使い方

入社日を入力すると、今日までの勤続年数が自動で表示されます。基準日を変更すれば、退職日や任意の日付までの勤続期間も計算できます。

  1. 入社日を入力します。
  2. 基準日は初期状態で今日の日付が設定されています。
  3. 必要に応じて基準日を変更すると、その日までの勤続期間を確認できます。

計算結果には、年・月・日で表した勤続年数のほか、満年数、勤続月数、在籍日数、入社何年目を表示します。

勤続年数の計算方法

このツールでは、入社日から基準日までの経過期間を、満年・満月・残りの日数に分けて表示します。

勤続年数 = 満年数 + 満月数 + 残り日数

月ごとの日数やうるう年を考慮し、単純に日数を365日や30日で割る方法では計算しません。

勤続月数の求め方

勤続月数は、満年数を月に換算し、満月数を加えて求めます。

勤続月数 = 満年数 × 12 + 満月数

6年4か月15日の場合、勤続月数は76か月です。

在籍日数の求め方

在籍日数は、入社日から基準日までに経過した暦日数です。入社日と基準日が同じ場合は0日として計算します。

このツールは2つの日付から経過期間を計算するものです。退職金、有給休暇、税務、社会保険などで使われる制度上の「勤続年数」は、それぞれの規定によって端数処理や対象期間が異なる場合があります。

勤続年数の計算例

入社から今日までを計算する例

入社日:2020年4月1日、基準日:2026年8月16日の場合、勤続年数は6年4か月15日です。満年数は6年、勤続月数は76か月、在籍日数は2,328日、入社何年目は7年目です。

2月29日入社の場合

入社日:2024年2月29日、基準日:2025年2月28日の場合、勤続年数は1年0か月0日です。うるう年の2月29日から翌年2月末までの場合も、月末を考慮して計算します。

勤続年数と入社何年目の違い

「勤続年数」は入社日からどれだけの期間が経過したかを表します。一方、「入社何年目」は現在どの在籍年度にあたるかを表します。

入社から6年4か月経過している場合、満年数は6年で、入社7年目です。

勤続年数計算に関するよくある質問

勤続年数はどのように計算しますか?

入社日から基準日までの経過期間を、満年・満月・残りの日数に分けて計算します。

今日までの勤続年数を計算できますか?

はい。基準日は初期状態で今日の日付が設定されているため、入社日を入力するだけで今日までの勤続年数を確認できます。

退職日までの勤続年数も計算できますか?

はい。基準日に退職日や退職予定日を入力すると、その日までの勤続期間を計算できます。

勤続月数とは何ですか?

満年数を月に換算し、満月数を加えた月数です。たとえば6年4か月の場合は76か月です。

退職金や有給休暇の勤続年数にもそのまま使えますか?

このツールは日付間の経過期間を計算するものです。退職金、有給休暇、税務などでは制度ごとに勤続年数の数え方や端数処理が異なる場合があるため、各制度の規定をご確認ください。

最終更新日:2026年8月16日

計算処理はブラウザ上で行われ、入力した日付が外部サーバーへ送信されることはありません。

本ツールは日付間の経過期間を計算するもので、各種制度上の勤続年数を判定するものではありません。