日付計算

基準日から何日後・何日前の日付を自動計算できる日付計算ツールです。年・か月・週・日を組み合わせて、何週間後・何か月後・何年後の日付も計算できます。

日付計算ツール

自動計算

計算方向
加減する期間

基準日と期間を入力すると、計算後の日付が表示されます。

日付計算ツールの使い方

このツールでは、基準日から何日後・何日前、何週間後・何か月後・何年後の日付を計算できます。

  1. 基準日を入力します。「今日」を押すと、日本時間の今日の日付を入力できます。
  2. 「後」または「前」から計算方向を選びます。
  3. 年・か月・週・日に計算したい期間を入力します。
  4. 入力内容に応じて、計算後の日付と曜日が自動で表示されます。

年・か月・週・日は組み合わせて入力できます。計算は年・か月・週・日の順に行い、1週間は7日として扱います。

計算の考え方

日付計算では、基準日をもとに指定した期間を加算または減算して、計算後の日付を求めます。

何日後を求める場合は基準日に日数を加え、何日前を求める場合は基準日から日数を引きます。

年・か月・週・日を組み合わせた場合は、「年 → か月 → 週 → 日」の順に計算します。

何日後・何日前を計算する場合

N日後は基準日にN日を加え、N日前は基準日からN日を引いて求めます。
たとえば、2026年8月11日の30日後は2026年9月10日です。

何週間後を計算する場合

1週間は7日として計算します。たとえば3週間後は、基準日の21日後として計算します。

何か月後・何か月前を計算する場合

「1か月」は30日としてではなく、カレンダー上の1か月として計算します。移動先の月に同じ日がない場合は、その月の末日に調整します。たとえば、2026年1月31日の1か月後は2026年2月28日です。

年・か月・週・日を組み合わせる場合

年・か月・週・日の順に期間を加減します。各入力欄には0以上の整数を入力でき、複数の単位を同時に指定できます。

日付計算の例

30日後

2026年8月11日の30日後は、2026年9月10日です。

3週間4日前

2026年8月27日の3週間4日前は、2026年8月2日です。

1年2か月10日後

2026年8月11日に1年2か月10日を加えると、2027年10月21日です。

月末から1か月後

2026年1月31日の1か月後は、2026年2月28日です。

日付計算の結果について

計算結果には、基準日から指定した期間を加減した日付と曜日を表示します。あわせて、「30日後」「3週間4日前」のように、基準日からどれだけ前後した日付なのかも確認できます。

このツールは、基準日から前後の日付を求めるためのツールです。2つの日付の間が何日間あるかを調べたい場合は、日数計算をご利用ください。土日・祝日を除いた営業日計算には対応していません。

よくある質問

何日後・何日前の日付を計算できますか?

できます。基準日と日数を入力し、「後」または「前」を選ぶと、何日後・何日前の日付と曜日を自動で表示します。

今日から何日後の日付も計算できますか?

できます。「今日」ボタンで基準日に今日の日付を入力し、日数と「後」を指定すると、今日から何日後の日付かを計算できます。

何週間後・何か月後・何年後も計算できますか?

できます。年・か月・週・日を組み合わせて入力できます。1週間は7日として計算します。

1か月後は30日後として計算されますか?

いいえ。「1か月」は固定の30日ではなく、カレンダー上の1か月として計算します。移動先の月に同じ日がない場合は、その月の末日に調整します。

2つの日付の間が何日間あるかも計算できますか?

このツールは基準日から何日後・何日前の日付を求めるためのツールです。2つの日付の間の日数や期間を求める場合は、日数計算をご利用ください。

最終更新日:2026年8月16日

計算処理はブラウザ上で行われ、入力した日付や期間が外部サーバーへ送信されることはありません。