時間計算
開始時刻と終了時刻の差や、時間の足し算・引き算、時刻に時間を足す・引く計算ができる時間計算ツールです。日付をまたぐ時刻や、時・分・秒を使った計算にも対応しています。
時間計算ツール
自動計算
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時:分:秒
開始時刻と終了時刻を入力すると、経過時間が自動で表示されます。
使い方
時間計算ツールの使い方
このツールでは、「時刻差」「時間の加減算」「時刻の加減算」の3つの計算ができます。
- 計算したい内容をタブから選びます。
- 開始時刻・終了時刻、または計算する時間を入力します。
- 入力内容に応じて計算結果が自動で表示されます。
「時刻差」では2つの時刻の間の経過時間、「時間の加減算」では時間同士の足し算・引き算、「時刻の加減算」では指定した時刻に時間を足したり引いたりできます。入力内容や計算方法を変更すると、結果は自動で更新されます。
計算式
時間計算の考え方
時間計算では、時・分・秒を同じ単位に直してから計算すると分かりやすくなります。このツールでは、入力した時間を秒に換算して計算し、結果を時・分・秒の形式に戻して表示します。
時刻の差を計算する場合
開始時刻から終了時刻までの経過時間は、終了時刻の総秒数から開始時刻の総秒数を引いて求めます。
終了時刻が翌日の場合は、24時間分の86,400秒を加えて計算します。
時間を足し算・引き算する場合
それぞれの時間を、時 × 3,600 + 分 × 60 + 秒で総秒数に換算してから、足し算または引き算を行います。
たとえば、1時間20分と45分を足す場合は、合計2時間5分になります。
時刻に時間を足す・引く場合
基準となる時刻に指定した時間を足したり引いたりして、計算後の時刻を求めます。
24時間を超える場合は、翌日・2日後などの日付差とあわせて表示します。前の日にまたぐ場合は、前日・2日前などと表示します。
計算例
時間計算の例
2つの時刻の差を計算する例
9時30分から17時45分までの経過時間は8時間15分です。
時間を足し算する例
1時間20分に45分を足すと、2時間5分になります。
日付をまたいで時刻を計算する例
23時30分に2時間を足すと、計算後の時刻は翌日1時30分になります。
結果の見方
時間計算の結果について
「時刻差」と「時間の加減算」では、計算した時間を時・分・秒で表示します。あわせて、時:分:秒の形式や、分・秒、総秒数でも確認できます。
「時刻の加減算」では、計算後の時刻を24時間制で表示します。日付をまたぐ場合は、「翌日」「2日後」「前日」「2日前」のように日付差も表示します。
このツールは一般的な時間計算を目的としています。休憩時間を差し引いた勤務時間や残業時間、時差・タイムゾーンを考慮した計算には対応していません。
時間計算に関するよくある質問
終了時刻が開始時刻より前の場合も計算できますか?
できます。「終了時刻は翌日」を選択すると、日付をまたぐ経過時間として計算できます。たとえば23時から翌日2時までは3時間です。
開始時刻と終了時刻が同じ場合は何時間ですか?
通常は0時間です。「終了時刻は翌日」を選択した場合は、翌日の同じ時刻までとして24時間になります。
24時間を超える時間も計算できますか?
できます。時間の足し算・引き算では24時間を超える時間もそのまま計算できます。時刻に時間を足す・引く場合は、「翌日」「2日後」などの日付差も表示します。
時間の足し算・引き算はできますか?
できます。時・分・秒で入力した2つの時間を足したり引いたりできます。引き算の結果が0未満になる場合は、マイナスの時間として表示します。
時刻に時間を足す計算もできますか?
できます。基準となる時刻と足したい時間を入力すると、計算後の時刻を確認できます。24時を超える場合は翌日以降の日付差も表示します。
最終更新日:2026年8月16日
計算処理はブラウザ上で行われ、入力した時刻や時間が外部サーバーへ送信されることはありません。