勤務時間計算

出勤時刻・退勤時刻・休憩時間を入力すると、実働時間と拘束時間を自動計算できます。夜勤など日付をまたぐ勤務や、複数日の勤務時間の合計にも対応しています。

1日の勤務時間を計算

自動計算

実働時間

出勤時刻と退勤時刻を入力すると、実働時間が自動で表示されます。

複数日の勤務時間をまとめて計算

日付出勤退勤休憩実働削除
1
実働
2
実働

合計実働時間

勤務時間を入力すると、合計が自動で表示されます。

勤務時間計算ツールの使い方

出勤時刻、退勤時刻、休憩時間を入力すると、実働時間が自動で表示されます。

  1. 1日の勤務時間を計算する場合は、出勤時刻と退勤時刻を入力します。
  2. 休憩時間を分単位で入力します。休憩がない場合は0分のままにします。
  3. 複数日の合計を確認する場合は、勤務日を追加して各日の時刻を入力します。

退勤時刻が出勤時刻より前の場合は、翌日の退勤として自動計算します。

勤務時間の計算方法

拘束時間 = 退勤時刻 − 出勤時刻

実働時間 = 拘束時間 − 休憩時間

退勤時刻が出勤時刻より前の場合は、退勤を翌日として計算します。たとえば22:00から翌6:00までは拘束8時間です。7時間30分は、7+30÷60で7.50時間になります。

勤務時間の計算例

一般的な勤務

9:00~18:00、休憩60分 → 拘束9時間、実働8時間

30分休憩

9:30~17:00、休憩30分 → 拘束7時間30分、実働7時間

夜勤

22:00~翌6:00、休憩60分 → 拘束8時間、実働7時間

小数時間

実働7時間30分 → 7.50時間

計算結果の見方

拘束時間

出勤から退勤までの総時間で、休憩時間も含みます。

休憩時間

入力した休憩時間です。

実働時間

拘束時間から休憩時間を引いた時間です。

小数時間

分を十進数の時間に換算した値です。

勤務時間計算に関するよくある質問

休憩時間を引いた勤務時間はどう計算しますか?

出勤から退勤までの拘束時間から、休憩時間を引いて実働時間を計算します。

退勤時刻が出勤時刻より前でも計算できますか?

できます。退勤時刻が出勤時刻より前の場合は、翌日の退勤として計算します。たとえば22時から翌日6時までは8時間です。

休憩時間がない場合はどう入力しますか?

0分として計算できます。

複数日の勤務時間を合計できますか?

できます。複数日の出勤・退勤・休憩を入力すると、勤務日数や合計実働時間を確認できます。

残業時間や給与も計算できますか?

このページでは実働時間の計算を目的としており、残業時間や給与の正式な計算には対応していません。

最終更新日:2026年8月15日

計算処理はブラウザ上で行われ、入力した時刻や勤務情報が外部サーバーへ送信されることはありません。