ルート計算

数値を入力すると平方根(√)を自動計算できます。小数での近似値や根号の簡約、完全平方数の判定、x²=aの実数解も確認できます。

平方根を計算

自動計算

よく使う値

数値を入力すると、平方根がここに表示されます。

使い方

  1. 平方根を求めたい数値を入力します。
  2. 平方根の値を確認します。
  3. 整数の場合は、根号の簡約や完全平方数の判定も確認できます。
  4. 必要に応じて、x²=aの実数解も確認します。

入力内容を変更すると、結果も自動で更新されます。

平方根とは?

ある数を2乗したときにaになる数を、aの平方根といいます。

たとえば、3²=9、(−3)²=9なので、9の平方根は3と−3です。

aが正のとき、平方根は正と負の2つあります。a=0のとき、平方根は0だけです。

本ツールでは0以上の実数を対象とし、負の数には対応していません。

x² = a

a > 0 のとき:x = ±√a

a = 0 のとき:x = 0

√と平方根の違い

「平方根」と「√」は似ていますが、意味は同じではありません。

√a は、aの平方根のうち0以上の値だけを表します。

一方、「9の平方根」をすべて答える場合は、3と−3です。

本ツールでも、√の値とx²=aの実数解を分けて表示します。

√9 = 3

x² = 9 の実数解:x = ±3

根号を簡単にする方法

整数の平方根は、根号の中に平方数が含まれている場合、より簡単な形にできます。

本ツールでは、非負整数を入力した場合に根号を自動で簡約します。小数を入力した場合は、平方根の近似値を表示します。

72 = 36 × 2

√72 = √(36×2) = 6√2

計算結果の見方

計算結果では、入力した数値に応じて次の内容を確認できます。

平方根:√a の値を表示します。整数にならない場合は近似値を表示します。

根号の簡約:整数の場合に、√の中をできるだけ簡単な形にします。

完全平方数:整数が、ある整数の2乗で表せるかを確認します。

x²=a の実数解:方程式を満たす実数を表示します。

小数も入力できます。小数の場合は平方根の近似値を表示しますが、根号の簡約や完全平方数の判定は整数の場合のみ行います。

a = 16

√16 = 4

完全平方数:はい

x² = 16 の実数解:x = ±4

よくある質問

ルートとは何ですか?

ルートは、平方根を表す√記号の一般的な呼び方です。√aは、aの平方根のうち0以上の値を表します。

√9はいくつですか?

√9は3です。3を2乗すると9になるためです。

√9は±3ではないのですか?

√9という記号が表す値は3です。一方、9の平方根は3と−3の2つあり、x²=9の実数解はx=±3です。

根号の簡約とは何ですか?

根号の中に含まれる平方数を根号の外へ出し、より簡単な形にすることです。たとえば√72は√(36×2)なので6√2になります。

負の数の平方根は計算できますか?

本ツールは0以上の実数の平方根を対象としているため、負の数には対応していません。

小数の平方根も計算できますか?

はい。0以上の小数を入力すると平方根の近似値を表示します。根号の簡約や完全平方数の判定は整数の場合に行います。

最終更新日:2026年8月31日

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